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Finca Chuquiago は、ボリビア・ラパス地方の標高約1,550mに位置する農園です。
Felipe Guarachi Tola が所有し、その名前は、現在のラパス一帯を指す先住民族アイマラの呼称「Chuquiago Marka」に由来しています。
この農園は Java の生産でよく知られていますが、今回私たちが選んだのは Pacamara。
より丸みのあるボディと、凝縮感のあるコーラのような甘さが印象的だったことが、その理由です。
私たちがこれまで取り上げてきた Pacamara を、また異なる表情から知ることのできる一杯でもあります。
以前はボリビア産の Pacamara をナチュラルプロセスでご紹介しましたが、今回はウォッシュド。
同じ品種が持つ豊かでジューシーな印象を、よりクリーンな形で感じられます。
お飲みいただく前に、焙煎日から 7 ~ 10 日ほど豆を休ませることをお勧めしています。